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表題
【君のポケットに届いた手紙】版超常現象

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遠野事件 〜トイレの花子さん〜

昭和12年。西暦では1937年。
現在も運営されている岩手県・遠野小学校での出来事です。

当時遠野に警察官の5人家族が住んでいました。
この家族の長女は名前を『育子』といい、小学5年生。
細面、切れ長の目をしたオカッパ頭で、よく質素なスカートをはいていたそうです。

そして家族はそれなりに幸せな生活をしていましたが、父親には困ったクセがありました。
父は女癖が悪く、この悪癖で家族を心配させるようなことを繰り返してたのです。

当時は遠野の仲町に紫明館という大きな遊郭があり、
それが父親の女癖に拍車をかけたのでしょう。
ある日父は遊女と温泉旅行に出かけてしまい、そのことに気付いた母は激情し、
とうとう一家心中に及んでしまったのです。

まず母は育子の妹と弟を絞殺し、次に小学校から帰る育子を待ちました。
しかしそれに気付いた育子はいち早く家から逃げ出すと、
遠野小学校のトイレに逃げ込んだのです。

母は一度は育子を見失いましたが、彼女には判っていました。
育子は小学校が大好きなので、きっと逃げた先は学校だろうということを。

そして育子の逃げ込む様子をたまたま見ていた技能士に彼女の居場所を聞き出すと、
トイレの奥から3番目に隠れていた育子を見つけ出し、そこで殺害してしまったのでした。

皆さんもうお判りだと思いますが、
この【遠野事件】は、トイレの花子さんのルーツと考えられています。
内容はネットでの情報なので、もしかしたら誤情報も含まれているかも知れません。
しかし大まかな部分については、だいたいこの通りだということでした。

現在遠野小学校のすぐ傍には猿ヶ石川が流れ、道を挟んで給食センターがあるのですが、
この付近では最近でも幽霊の目撃情報があるようです。
もしこの正体が【育子】なら、彼女は今どんな思いでいるのでしょう?





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